自転車保険 最安値

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自転車保険の最安値

続々と進む自転車保険の義務化。安い保険でもカバー出来れば問題ありません。保険料を比較してみて下さい。

自転車保険の最安値情報

最安値は月額120円。JCBカードを持っていることで加入できる保険です。
>とりあえず下の方にある結論を見る

兵庫・大阪・進む自転車保険の義務化

2015年の3月、兵庫県での自転車保険加入義務化を皮切りに、2016年の7月には大阪府、10月からは滋賀県でも義務化になる予定です。今の段階では義務化といっても未加入による罰則はありませんがいつそうなるかはわかりません。ちなみに自動車の自賠責保険は未加入の場合に1年以下の懲役または50万円以下の罰金+違反点数6点つまり免許停止処分です。全国に自転車保険の義務化が広がった場合にはこういった罰則が出来る可能性も十分にあります。

なぜ義務化なのか

背景には、事故を起こした加害者への高額な賠償判決が多くなっていることがあります。保険というとどうしても自分のケガや入院のことと考えがちですが、本当に怖いのは相手方がいて相手をケガさせてしまった時の賠償です。数千万円の例はざらですし、1億の大台に乗った例もあります。無い袖は振れません。加害者側が支払えない場合は被害者は泣き寝入りをするしかないのです。加害者も被害者も守るために自転車保険が必要なのです。

対象の自転車保険とは

自転車保険という商品もいくつかあるのですが、加入義務の対象となっているのは必ずしも自転車保険である必要はありません。具体的には「自転車事故により生じた他人の生命又は身体の傷害を補償することができる保険又は共済」です。先述したとおり、高額になる可能性がある相手への賠償金部分をカバーしている保険であればいいということです。

最安の自転車保険を目指すには

自転車保険はほとんどが、個人賠償責任保険+自分のケガの保険+αとなっています。保険は全てそうですが、補償が厚ければ厚いほど保険料は高くなります。どこまでを保険でカバー出来るようにしておくのかというのを決めておく必要があります。加入は義務です。加入しないという選択肢はありません。ただ出費が増えるのは考え物です。とにかく安い保険にするには補償内容を絞って行くしかありません。個人的には自分の事故によるケガや入院というのは補償なしでいいと考えています。自分のケガで治療費が数千万円以上ということはほぼありませんし、会社の健康保険に入っている人であれば傷病手当金もあります。相手方への賠償をメインと考え個人賠償責任保険一本にしましょう。

個人賠償責任保険の保険金額はいくらにすべきか

保険金・・・受け取るお金です。
保険料・・・支払うお金です。
上記2つは混同しやすいので注意して下さいね。

個人賠償責任保険の保険金額も高額であればあるほど保険料は高くなります。5000万円というものもありますが、これだとちょっと不安ですね。仮に賠償金が1億円だった場合は不足分5000万円を自力で支払う必要があります。保険金額は1億円でいいでしょう。

示談交渉の代行があるかは重要

相手方のある自転車事故を起こしてしまった際に賠償問題が出てくるのですが、この際の交渉を保険会社が代わりにやってくれるかどうかは大切です。示談の仕方、習ったことありますか?普通はないですよね。保険に入っていればそんな心配もしなくていいんです。示談交渉が付いている個人賠償責任保険を選択して安心を手にして下さい。

お客様によく聞かれました。「いい保険ないの?」と。保険という商品は、補償内容によって保険料が違います。保険会社による違いというのは、補償内容が同じであれば微々たるものです。「いい保険」というのはあなたにとって「ピッタリな保険」のことです。保険に入らないという選択肢ももちろんありますが今回は自転車保険が義務化の話なのでそれはなしとします。あなたにピッタリかどうかはわかりませんが、義務化の条件を満たして出来るだけ安く、でも最低限の賠償は出来るようにしておきたい。その場合の方法を2つ提案させて頂きます。それが、クレジットカード保有者だけが加入できる個人賠償責任保険です。

自転車保険に入れるクレジットカード

実は、個人賠償責任保険というのは何かしらの保険の特約として付けられるというものであることがほとんどです。つまり、先に上げたような内容の保険だけ加入という事は出来ません。そこで利用したいのがクレジットカードを持っている人が加入できる保険です。ただしこちらはデメリットが1点だけあります。それは、クレジットカードの解約をする場合に、保険契約だけを残すことは出来ないという事です。契約者がクレジットカード会社による団体保険なのでそのような扱いになってしまいます。ただ、こちらは年会費無料のクレジットカードであればカード自体を保有することのデメリットはありませんので大きな問題ではなくなると思います。

自転車保険義務化の条件を満たし、かつ賠償保険金額が1億円のものは下記2つです。

ネット上で下記のJCBのトッピング保険と三井住友のポケット保険の個人賠償責任保険には示談交渉がついていないという情報をいくつか見かけたのですがしっかりとありますので安心して下さい。



JCBカードのトッピング保険

トッピング保険の中の日常生活賠償プランというものが該当します。

▼▼最安値はこれ▼▼

月額保険料:120円
個人賠償責任:1億円
死亡・後遺障害:100万円(交通事故のみ)
*個人賠償責任の補償は家族まで対象なのでお子様いる方は安心ですね。
ひとこと

JCBのトッピング保険には、自転車プランというものもあります。こちらは月額保険料250円~となっており、違いは自分自身への補償です。入院や通院、手術保険金などが付きます。賠償は同額の1億円ですので最安を考えるのなら日常生活賠償プランがいいかと思います。

トッピング保険に加入できるJCBカードで唯一年会費が無料なのはエイトカードです。

エイトカード

三井住友カードのポケット保険

愛称はポケホです。自分で必要な補償を組み合わせてプランを作れます。JCBと条件を合わせます。

月額保険料:220円
個人賠償責任:1億円
傷害死亡・後遺障害:100万円
*こちらも個人賠償責任の補償は家族までOKです。
ひとこと

JCBのトッピング保険と保険金額は同じなのですが保険料は100円高いです。これは、死亡保険金の100万円がJCBでは交通事故のみ補償なのに対して三井住友カードの方は病気以外による死亡の場合の多くで保険金支払いとなりますのでそこで差が付いています。この100万円の死亡保険をなくして入院日額500円のプランにすれば支払保険料を月額140円にすることも出来ます。

自転車保険のためのカードでしたら年会費永年無料のものがいいです。三井住友VISAカードではエブリプラスの一択です。


まとめ

自転車保険の義務化はこれからも全国的に広がって行く可能性は高く、今でこそ罰則はありませんがこの先どうなるかはわかりません。とはいえ義務化かどうかに限らず、個人賠償に関してはたとえ自転車事故でも高額になることもあり保険に入っておいた方がいいのは間違いありません。

必要最低限ということで自身のケガや入院を補償する内容は省き、相手方への賠償をメイン。金額は1億円に設定しておけば安心という考えのもと、クレジットカード保有者だけが入れる保険を提案させて頂きました。

さてここまで読んでいただいたのに今更とても大事なことを書きますが、現在すでに何かしらの保険に加入しているという方は、その保険の内容をしっかりと確認してみて下さい。特に自動車保険ではその辺までカバーされていることも少なくありません。また、今現在は補償内容に含まれていなくても特約で付けることが出来る場合がほとんどです。補償内容や保険料を比較してみて、特約で付けた方が良い場合はクレジットカードの話は忘れて大丈夫です。いざという時にあわてないよう、この機会にしっかりと確認しておいてくださいね。


最安への近道はクレジットカード

三井住友VISAカード


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JCB EITカード
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楽天PINKカード
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元保険屋FP(ファイナンシャルプランナー)の大西です。保険ってよくわかっていなくて加入している人が本当に多いんです。自転車保険の加入義務化のニュースを知って、こりゃまた良くわからない必要のない補償がたっぷりの保険に加入する人がたくさん現れるのではないかと思いこのサイトを作りました。安心を買うといっても基本は掛け捨てです。出来るだけ保険料が安い方がいいのは誰もが思う事ですね。

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