自転車保険プレゼント あさひ

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自転車保険の最安値

続々と進む自転車保険の義務化。安い保険でもカバー出来れば問題ありません。保険料を比較してみて下さい。

自転車保険プレゼント あさひ

サイクルベースあさひさんで自転車を購入すると、自転車保険プレゼント!保険をプレゼントというのは、業界にいた私からすると違和感はあるのですが、なかなかキャッチーな話ではありますので見てみようと思います。

プレゼント期間は2016年7月2日~2016年の10月23日までです。

2016年7月1日から大阪府で自転車保険の義務化でしたのでタイミングとしてはもうバッチリという感じでしょうか。実店舗で買った場合も、オンラインショップで買った場合も対象となるようです。

プレゼントの補償内容では全然ダメです

プレゼント、つまり無料で自転車保険に加入できてラッキーと思った方、早まってはいけません。補償内容をしっかりと確認してみましょう。

一番右のプレゼント保険というのが今回プレゼントでもらえる保険です。補償内容は、ご自身のケガで自転車に乗っているときだけでしかも3日以上入院した場合の入院一時金5万円のみです。

他のページでもお伝えしましたが、本当に必要なのは数千万円~1億円程の高額になる可能性のある賠償金の補償です。自転車保険の義務化も、この個人賠償責任保険に加入するというのを指しています。

義務化には通用しません

つまり、自転車保険プレゼントということで加入しているので本人は自転車保険に入っていると理解をしているかも知れませんが、補償の内容としては不十分ということです。事故の加害者になってしまった場合は、どうしますか?

サイクルパートナーという選択

はい、ちゃんと個人賠償責任まで補償するプランもあさひで加入することが出来ます。サイクルパートナーという名称の自転車保険です。ただしこちらは有料です。

本人タイプと家族タイプがありそれぞれ保険料は月額150円と270円です。無理のない金額だとは思いますが、自身の死亡保険400万円や入院日額2,000円の傷害保険が付いているのでその分高めになっています。

まとめ

あさひで自転車を買って無料で加入できる自転車保険は自分のケガに対してだけです。これはこれで加入してもいいですが、個人賠償責任保険に別途加入することを強くおすすめします。


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元保険屋FP(ファイナンシャルプランナー)の大西です。保険ってよくわかっていなくて加入している人が本当に多いんです。自転車保険の加入義務化のニュースを知って、こりゃまた良くわからない必要のない補償がたっぷりの保険に加入する人がたくさん現れるのではないかと思いこのサイトを作りました。安心を買うといっても基本は掛け捨てです。出来るだけ保険料が安い方がいいのは誰もが思う事ですね。

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