自転車賠償保険

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自転車保険の最安値

続々と進む自転車保険の義務化。安い保険でもカバー出来れば問題ありません。保険料を比較してみて下さい。

自転車賠償保険

自転車賠償保険という言葉に遭遇した人もいるかも知れませんが、正式にそういった名前の保険があるわけではありません。同じく、自転車保険という保険も正しくは存在しません。どちらかというと商品名なのですね。

傷害保険と個人賠償責任保険

自転車保険は基本的には自分のケガに対しての傷害保険と、事故の相手方への補償となる個人賠償責任保険の2つで構成されています。この、個人賠償責任保険の部分を自転車賠償保険と呼んでいる場合もあります。色々と専門的な言葉があって難しい感じがしますねー。でも、2つだけです。自分用と相手用。そう理解しておけば大丈夫です。

義務化は個人賠償責任保険

兵庫県や大阪府で先行して導入されている自転車保険の義務化ですが、加入すべきなのは自転車賠償保険とも言われる個人賠償責任保険です。つまり相手への賠償金が発生するケースをカバーしてくれる保険です。一部、自転車保険と名付けられている保険でも、自分の傷害保険だけの内容になっているものもあります。それをもって自転車保険に加入していますよというのはNG(今の段階では)なので補償内容はしっかりと比較検討をして下さい。

子供の自転車事故がこわい

警察庁の発表で、平成26年の自転車事故のうち約17%が15歳以下、約31%が未成年者とのデータがあります。子どもは大人に比べて視野が狭いですし、注意力も散漫になりがちです。また私自身もそうでしたが、無茶な運転というのをふざけてやってしまうものです。急な坂道をノーブレーキで滑走したり・・・今考えると大事故にならなくて本当に良かったなと思いますね。

そんな危ない自転車運転を私がしていたなんで親は知らなかったでしょう。同じく、あなたのお子様がしっかりと安全運転を心がけているのかどうかはわかりません。自転車に乗っていて車にぶつかるなどの被害者側も避けなければならないことですが、加害者側にもいつなってしまうかわかりません。責任能力のない子どもだからという事で相手方への賠償がなくなるわけではありません。

まだ義務化になっていない地域に住んでいる方も、子供が自転車に乗る場合は個人賠償責任保険だけでも加入しておくべきです。

家族型の保険に入っていて子供の自転車事故の分まで保険でまかなえたという人もいる一方、高額な賠償金が払えずに自己破産をする人がいるのも事実です。お金で全て解決ではありませんが、お金があることで助かることもたくさんあります。そのための保険なのですね。


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元保険屋FP(ファイナンシャルプランナー)の大西です。保険ってよくわかっていなくて加入している人が本当に多いんです。自転車保険の加入義務化のニュースを知って、こりゃまた良くわからない必要のない補償がたっぷりの保険に加入する人がたくさん現れるのではないかと思いこのサイトを作りました。安心を買うといっても基本は掛け捨てです。出来るだけ保険料が安い方がいいのは誰もが思う事ですね。

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