自転車保険 安い

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自転車保険の最安値

続々と進む自転車保険の義務化。安い保険でもカバー出来れば問題ありません。保険料を比較してみて下さい。

自転車保険 安い

ついに大阪府でも義務化になって注目度の高い自転車保険ですが、トップページでも紹介した通り、「自転車保険」というものに必ずしも入らなければいけないわけではありません。事故を起こしてしまった時の相手方への賠償を補償してくれる保険に入りましょうという事です。

自転車保険の保険料は安すぎ?

保険というのは加入者どうしでの助け合いという考え方が大前提にあります。これまた専門的な話になってしまうのですが、保険料(皆さんが支払うお金)というのは、大数の法則・公平の原則・収支相当の原則というルールに沿って算出されています。

大数の法則

ある1日だけの自転車事故の発生確率だけよりも、1週間の方がより正しいですし、1ヵ月、1年と期間が長ければ長いほど事故の発生確率は正確になっていきます。保険会社はその膨大なデータを保険料の算出に使用しています。

公平の原則

自動車保険では、年間走行距離が短い人の方が保険料が安くなることがままあります。それは、車に乗っている時間の短い人の方が事故に遭ってしまう確率が低いからなのですね。同じように火災保険も、火事になりにくい鉄筋コンクリートは木造の物件よりも保険料が安くなります。今のところ自転車保険では走行距離による優遇というのはありません。自動車のように改竄のしにくいメーターがあるわけではないので難しいでしょう。

収支相当の原則

皆さんが支払う保険料の総額と、保険会社が支払う保険金の総額は等しいというのが基本です。じゃあどうやって保険会社は利益を出すのかと言うととても難しい話になってしまいますのでこのサイトでは省略をさせて頂きますが、前出2つのルールとこの収支相当の原則があるため、同じ補償内容なのにデタラメに高額な保険というのは絶対にありません。

月数百円の自転車保険等

自転車保険や個人賠償責任保険の保険料は月に数百円~あります。トップページで紹介したものは月120円です。缶ジュース1本分ですよ。それで万が一の時は相手方に最高1億円までの賠償が補償されるのです。自分自身の死亡保険1億円となったら加入時の年齢にもよりますが数百倍の保険料になります。

つまりどういうことかと言いますと、自転車に乗っていて事故を起こしてしまって事故の相手の方が亡くなってしまったり高度の障害が残るということは 「なかなか起き得ることではない」 という事なんですね。自動車による事故と自転車による事故でどちらが重傷になりそうかというのはとても簡単に想像出来るかと思います。月に数百円の保険料なのはそういった理由だからです。

発生率が低いなら未加入でいいのでは?

すでに義務化となっている兵庫県と大阪府(どちらも居住者ではなく府県内を走行する人全員ですよ)では加入しないの選択肢はありません。それ以外の地域の人は加入するかを現時点では選択することが出来ます。絶対に事故を起こさないと言い切れるのならもちろん保険は不要です。ただ、絶対がないからこそ義務化が進んでいるのです。個人的には賠償責任の1億円。ここはやはりカバーしておきたいところだと考えています。

高額な賠償金であおって保険加入をすすめている感もありますが、大切なのは保険に入ることではありません。一人一人が安全な自転車運転をすることです。不幸中の幸い、事故を起こしてしまっても軽いけがで済むかどうかはあなたの運転の仕方一つでどうにでもなってしまうんですね。


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元保険屋FP(ファイナンシャルプランナー)の大西です。保険ってよくわかっていなくて加入している人が本当に多いんです。自転車保険の加入義務化のニュースを知って、こりゃまた良くわからない必要のない補償がたっぷりの保険に加入する人がたくさん現れるのではないかと思いこのサイトを作りました。安心を買うといっても基本は掛け捨てです。出来るだけ保険料が安い方がいいのは誰もが思う事ですね。

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